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 日東駒専の就職先は?勝ち組のおすすめ就職先を一覧で紹介

そると

パパ〜、この間みんなから「パパの会社は大企業ですごいね」ってまた褒められちゃったよ〜。

えへへ。

あいろん

それは良かった(笑)

そると

「パパは頭が良いんだね」って言われたから「日東駒専だよ」って伝えといたよ〜。

あいろん

そるとちゃん、別にわざわざ大学名まで言わなくても良いんだよ…

こんにちは!実際に日東駒専からキャリアアップを実現したあいろんです。

今回は「日東駒専の就職の現状とキャリアアップ」について記事にしていきます。

この記事はこんな方に向けて書いています。

  • 日東駒専卒業生である
  • 日東駒専からの就職が控えている
  • 日東駒専からのキャリアを知って参考にしたい

結論としては、下記になります。

  • 転職を上手に活用して正のスパイラルに乗る
  • 30代になれば大学名は関係ない
  • 業界や環境選びは熟慮する必要あり

それでは早速いってみましょう!

日東駒専の序列

group of fresh graduates students throwing their academic hat in the air

今回は「週刊ダイヤモンド」2021年11月20日号を参考情報として使用します。

題名は「日東駒専、産近甲龍」で、目玉は主要400社入社数リスト付きの「就職率ランキング」です。

日本における私立大学の序列は下記の認識が多いかと思います。厳密にはもっとたくさんありますが特にメジャーどころだけ記載します。

関東圏
  • 早慶(早稲田・慶応義塾)※上智を含む事も多い
  • MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)
  • 日東駒専(日本・東洋・駒澤・専修)
  • 大東亜帝国(大東文化・東海・亜細亜・帝京・国士舘)
関西圏
  • 関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館)
  • 産近甲龍(京都産業・近畿・甲南・龍谷)

日東駒専・産近甲龍は一般的に偏差値で「50〜55」程度、私大の中で上位とは言えないけど下位でもない、いわゆる「中堅私大」という名前がぴったりだという認識の方が多いでしょう。

あいろん

大学名をいうと「ふーん…」という感じで微妙な雰囲気にさせることが多いのが中堅私大の特徴です(笑)

しかしながら本誌において、この中堅私大の認識が下記の通り変わっていると言及しています。

  • 日東駒専のブランド力は年々向上している
  • プランド力に比例して偏差値も年々向上している
  • 将来、日東駒専が学業に勤しんだという「学歴」のボーダーラインになる可能性がある

個別に見ると日東駒専からは「東洋大学」産近甲龍からは「近畿大学」が人気・偏差値ともに向上して括りの中では存在感を放っていることがわかります。

中堅私大で一括りにしても、実際は結構な差が出るのはMARCHや関関同立と同様です。

日東駒専の就職

「出口に強いお得校を探せ」

主要400社実就職ランキング!

あいろん

上記特集が気になったのが、あいろんが今回本誌を購入した理由です(笑)

基本情報としては下記になります。

  • 日東駒専は東洋大学が過去10年トップ
  • 産近甲龍は甲南大の就職力の強さが光る
  • 全体実就職率で日東駒専とMARCHに差はない
  • 主要400社実就職率では日東駒専とMARCHで10%の差がある

上記の通り、日東駒専・産近甲龍それぞれに就職に強い大学があり就職も出来るが「大手企業」への就職となると上位大学の優位性が顕著になることがわかります。

本誌に掲載されている、日東駒専からバランス良く採用している企業を記載します。実際はもっと細かく載っていますので興味ある方は見てみる価値ありです。

  • 住宅メーカー(大和ハウス工業・積水ハウス・住友林業など)
  • 食品メーカー(伊藤園・日本食研)
  • 電気機器(富士通)
  • 自動車(スズキ)
  • 小売(セブンイレブンジャパン・ニトリ・ファーストリテイリング)
  • 銀行(りそな・ゆうちょ)
  • 生保(第一生命・明治安田生命)
  • 鉄道・物流・航空(JR東日本・日本郵便・日本航空)
  • サービス(HISグループ・大塚商会・楽天)
そると

この会社群だとどこが勝ち組なのかなぁ?

あいろん

一概には言いにくいね…ただ1つ言えるのは、大企業で高給でも「激務」が求められる業界が多いね。

日東駒専からのキャリアプラン

前述の通り、日東駒専は「評価は上々」但し、「大手企業」採用には若干物足りないということがわかりました。

実際、あいろんが現在勤めている会社も新卒採用大学を見るとMARCH以上が圧倒的で、日東駒専以下を見かけません。

但し、ここで諦めたり悲観的になる必要性はないとあいろんは考えます。

30代前半以降になって「彼は何大学だ」なんていう話にはならないからです。

そんな事を気にする人は自分の仕事に自信がない「出来ない社員」です。

結局30代で転職をする時には大学名より「何ができるか」という、仕事力で判断されるわけです。

なので、日東駒専以下のキャリアプランは下記が王道になると考えます。

  1. 新卒で可能な限り成長性の高い大手企業やベンチャー企業に入社する
  2. 3〜10年スパンで2〜3程の仕事やプロジェクトを通じて自分の特徴・出来ることをはっきりと形作る
  3. 特徴・出来ることを活かせる職種で自分の希望かつ成長性の高い企業に転職する

最近は「終身雇用崩壊」と言われますが、上記のように転職を上手く絡めたキャリアプランの方が見通しやすいと感じます。

あいろんの周囲の友人でも転職を繰り返してキャリアアップを実現した人がいる一方で、一時的な感情や思慮の浅い転職で苦労している人もちらほら見かけます。

転職についてはは「転職の思考法」「転職2.0」など大変参考になる本が数多くありますので、興味ある方は読んでみてください。

ラップアップ

今回は「日東駒専の就職の現状とキャリアアップ」について記事にしました。

日東駒専以下の学歴のサラリーマンには万人に共通する処世術だと思うので参考になれば幸いです。

あいろんも就職活動の時は、学歴コンプレックスでしたし学歴フィルターにも良くかかりました。

30代になる頃には「自分という人間」で市場で勝負できるようになります。学歴を乗り越えていきましょう。

最後に一言。

そると

頭の良さと仕事の出来は関係ない!パパが証明しているよ♪

あいろん

そるとちゃん、それって地味にパパは頭が悪いって言ってるような…まぁいいか。

それではまた!

ABOUT ME
あいろん
30代半ばのサラリーマン。 大学卒業後、中堅メーカーに就職。 現在は、大手IT系企業に勤務。 プライベートでは1児の父。 娘のそるとちゃんを溺愛しています。 仕事・投資・その他マネーハック的な記事含め書いています。 FIREは目指していますが、働くのが苦でない系サラリーマンです。
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